『キルミーベイベー』カヅホ先生も推薦!『怪異部~M県Y市の怪現象について~』コミックス第3巻が5月7日(木)に発売

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『キルミーベイベー』カヅホ先生が激推し!

今回の第3巻の発売にあたり、『キルミーベイベー』(芳文社刊)の著者であるカヅホ先生から、推薦コメントが寄せられました。カヅホ先生は「キャラの名前も含めた造形や怪異のデザインなど好みの要素だらけです!」と、本作の魅力を絶賛されています。人気作家からのこのコメントは、『怪異部~M県Y市の怪現象について~』が持つ独特の魅力と高い完成度を物語っていると言えるでしょう。

『怪異部~M県Y市の怪現象について~3』書影

『怪異部~M県Y市の怪現象について~』とは

『怪異部~M県Y市の怪現象について~』は、ジャンプ+で連載された『エイトワード魔法学校へようこそ!』やWEB漫画『ザコ絵師ちゃん日記』などで知られる著者、さりい・B先生の初の単行本作品です。KADOKAWAの漫画サイト・アプリ「カドコミ」では、「カドコミAWARD2025」の百合ランキングで1位、新連載ランキングで2位を獲得するなど、連載開始当初から大きな反響を呼んでいます。愛らしい見た目のキャラクターの裏に、怖さや毒のある一面を隠し持つ作風が、多くの読者から支持を集めています。

呪われた町で繰り広げられる怪異との戦い

物語の舞台は、転校生・桜庭桜がやってきた「夕闇市」という町です。この町は、異常な因習が深く息づく場所であり、桜は次々と降りかかる怪異に翻弄されていきます。

夕闇市は異常な因習が息づく町

不気味な風習や、奇妙な名前を持つ子供たち――「巳巳巳巳巳巳」や「佐藤自死」といった異様な名前が、この町の異常性を際立たせています。しかも、子供たちは高校を卒業するまで町から出られないという恐ろしい怪異に呪われているのです。

卒業するまで町から出られない忌み名の子供たち

町から逃げ出すためには、怪異をけしかけ、互いを陥れ合うしかないという絶望的な状況。そんな中、呪われた子供たちを解放すべく、桜と、怪異部の部長である安藤渦が、部活動を通して怪異との戦いを始めます。

町から逃れるために怪異をけしかける

様々な条件で人に危害を加える怪異たちを調査し、解明し、そして攻略することが求められるこの物語は、ホラーとミステリー、そしてキャラクターたちの繊細な関係性が織りなす、唯一無二の魅力を持っています。

第3巻の見どころ

『怪異部~M県Y市の怪現象について~3』には、単行本だけの描き下ろし番外編や、貴重なイラストが合計10ページも収録されています。連載では描かれなかったエピソードや、キャラクターたちの新たな一面を垣間見ることができるでしょう。ファンにとっては見逃せない内容となっています。

連載情報と公式アカウント

本作は、KADOKAWAの漫画サイト・アプリ「カドコミ」にて隔週土曜日に更新されており、最新話を楽しむことができます。作品の世界観をさらに深く知りたい方は、ぜひ公式アカウントもチェックしてみてください。

書籍情報

  • 書名:怪異部~M県Y市の怪現象について~3

  • 著者:さりい・B

  • 定価:968円(本体880円+税)

  • 発売日:2026年5月7日(木)

  • 判型:B6判

  • ページ数:212ページ

  • ISBN:978-4-04-811923-8

  • 発行:株式会社KADOKAWA

  • KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ: https://www.kadokawa.co.jp/product/322601000433/

著者プロフィール:さりい・B

さりい・B先生は、ジャンプ+での『エイトワード魔法学校へようこそ!』や、WEB漫画『ザコ絵師ちゃん日記』など、数々の話題作を手がけてきた人気作家です。その作品は、愛らしいキャラクター造形と、その裏に潜む怖さや毒のある描写が特徴で、読者に強い印象を与えています。独特の世界観とストーリーテリングで、多くのファンを魅了し続けている先生の今後の活躍にも期待が高まります。

「カドコミ」とは

「カドコミ」は、KADOKAWAが運営する漫画サイト・アプリです。多くの人気作品やオリジナル作品が無料で楽しめるほか、最新話の先行配信なども行われています。2024年5月23日にサービスを開始した「カドコミアプリ」は、iOSとAndroidの両方に対応しており、基本無料で利用できます(アプリ内課金あり)。

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カドコミアプリ200万ダウンロード突破

「カドコミアプリ」概要

『怪異部~M県Y市の怪現象について~』第3巻は、2026年5月7日(木)に発売されます。この機会に、カヅホ先生も絶賛する独特のホラーと百合の要素が融合した世界を、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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