『小さな会社は戦略が9割』が3刷重版達成!Amazon 15カテゴリ&大手書店でランキング1位を獲得
株式会社クロスメディア・パブリッシングは、ユニフォームネクスト株式会社 代表取締役社長である横井康孝氏の著書『小さな会社は戦略が9割』の販売が好調であることから、2026年7月末に3刷重版を実施いたしました。本書は発売開始直後から大きな反響を呼び、すでにAmazonでは15のカテゴリでベストセラー1位を獲得しているほか、東京と大阪の大手書店におけるビジネス書ランキングでも1位を記録するなど、経営者やビジネスパーソン、個人事業主からシニア層まで、幅広い読者からの支持を集めています。

好調な販売実績とランキング獲得状況
『小さな会社は戦略が9割』は、その実践的な内容が高く評価され、以下のような好調な実績を上げています。
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Amazonランキングで15カテゴリ1位を獲得(2026年7月1日時点)
「経営戦略」をはじめ、「マーケティング・セールス」「実践経営・リーダーシップ」「企業経営」など、多岐にわたる15の部門でベストセラー1位を記録しました。これは、本書が提唱する「弱者の経営戦略」が、現代のビジネス環境において多くの企業や個人にとって切実に求められていることの証と言えるでしょう。 -
大手書店のビジネス書ランキングで1位を獲得
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ブックスタジオ アルデ新大阪店(2026年6月8日~2026年6月14日):1位
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TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷サクラステージ(2026年6月13日~2026年6月19日):1位
これらの実績は、オンラインだけでなく実店舗でも本書が高い注目を集めていることを示しています。
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さらに、著者登壇のオンラインセミナーやWebメディアでの紹介記事をきっかけとした購入も広がっており、「成果に直結する現場の戦略」として口コミが拡散している状況です。

読者から寄せられた絶賛の声
本書を読んだ方々からは、具体的な経営課題に直面している経営者やビジネスパーソンを中心に、多くの共感と絶賛の声が寄せられています。
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「戦略とは『何をやらないか』を決めること」に非常に納得
ある40代の会社員男性は、「本書で一番印象に残ったのは、戦略とは『何をやるか』ではなく、『何をやらないか』を決めることだという考え方です。業績が伸び悩むと、多くの会社は営業を強化したり、新しい事業を始めたりして売上を増やそうとします。しかし著者は、方向性が定まらないまま事業を広げることは成長ではなく膨張であり、限られた経営資源を分散させるだけだと指摘します。この考え方には非常に納得しました。」と語っています。 -
「試行錯誤して本を書いてくれたことに感謝」
50代の個人事業主の女性からは、「文章が読みやすかったし、内容もわかっているようでわかっていないもので、とてもよかったです。話すのを最初はためらったというのも、よくわかります。そんな中この本を書いてくださり、ありがとうございました。」という感謝のメッセージが届いています。 -
「大手の真似を捨て、ゲリラ戦で挑む覚悟をもらえた」
70歳以上の経営者の男性は、「著者のオンラインセミナーを拝聴させて頂きました。“エンゲージメント”の正体の項には、感動しました。社員一人ひとりが想いを抱いて、生きていける社会を目指して当社も努力致します。」と、本書がもたらす影響の大きさを伝えています。
これらの声は、本書が単なる理論書ではなく、読者の心に響き、具体的な行動を促す力を持っていることを示しています。
本書の特長と概要
本書は、大企業の模倣に陥りがちな中小企業が多い中で、福井県の小さな会社がどのようにして「ランチェスター戦略」を武器に徹底した差別化を図り、年商55億円規模の上場企業へと成長したのか、その実体験に基づいた経営の秘訣を明かしています。
「戦わないための戦略」と「勝ち残るための戦場選び」という二つの柱を通して、限られた経営資源しかない中小企業が、いかにして大手と伍していくべきか、その具体的な道筋が示されています。まさに「ランチェスター戦略」の実践的決定版とも言える一冊です。
本書の構成
本書は以下の章立てで構成されており、読者が段階的に戦略的思考を深められるよう工夫されています。
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序 章:努力が報われる会社
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第1章:小さな会社こそ戦略経営に目覚めよ
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第2章:売上200倍にして地方から上場できた理由
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第3章:イノベーションで成長の壁を超える
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第4章:戦略を実行する「強い組織」のつくり方
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第5章:社員が自ら動き出す「エンゲージメント」の正体
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第6章:AI・DX時代に“戦略で勝つ中小企業”が生き残る
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終 章:戦略をやり切る経営者の条件
こんな方におすすめ
本書は、以下のような課題を抱える経営者やビジネスパーソンにとって、特に価値のある一冊となるでしょう。
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休みなく身を粉にして働いているのに、思うような結果をだせていない経営者
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売上を求めて手広くやった結果、会社は忙しいのに利益を増やせていない経営陣
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大企業との価格競争に巻き込まれて疲弊している中小企業
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社員との間に温度差を感じており、組織力強化の必要性を感じているリーダー
著者紹介
横井 康孝(よこい・やすたか)氏
ユニフォームネクスト株式会社 代表取締役社長。1972年、福井県生まれ。大学卒業後、大手電子部品メーカーに勤務。1999年に父親が経営するユニフォーム販売会社に入社。2007年、代表取締役社長に就任しました。ネット通販事業の立ち上げ、そしてランチェスター戦略に基づく独自の差別化戦略により業績を劇的に拡大させ、2017年には東証マザーズ(現・グロース)への上場を果たすという、まさに本書に書かれている通りの成功を収められています。
書籍情報
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タイトル:『小さな会社は戦略が9割』
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著者:横井 康孝
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定価:1,738円(本体1,580円+税10%)
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判型 / ページ数:四六判 / 240ページ
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ISBN:978-4-295-41215-1
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発行・発売:株式会社クロスメディア・パブリッシング
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「小さな会社は戦略が9割」は、現代のビジネス環境で勝ち残るための具体的な指針と、成功への道筋を示す一冊として、今後も多くの読者に影響を与え続けることでしょう。


