数々のメディアで紹介された人気講座が書籍化!「恐れ」を手放し、自然体で人といられるコミュニケーション術『ほんとうの自分で人といられるレッスン』発売

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現代社会におけるコミュニケーションの悩み

現代社会において、私たちはさまざまなコミュニケーションの悩みを抱えています。例えば、職場で上司や部下との1on1がぎこちなく感じられたり、初対面の人との会話が当たり障りのない内容で終わってしまったりすることはないでしょうか。また、会議や日常会話の中で、言いたいことをつい飲み込んでしまい、後から後悔するといった経験も少なくないかもしれません。

このような状況の背景には、「好かれたい」「賢く見せたい」「強く見せたい」といった、自分を良く見せようとする意識、つまり「コミュニケーションの武装」があるのかもしれません。しかし、本書が提唱するのは、そうした武装を解き、自分を縛りつける「恐れ」を手放すことによって、より自然で豊かなコミュニケーションを実現するという考え方です。

コミュニケーションを難しくする正体 = 恐れ
コミュニケーションがうまくいかないと感じる時、その根本には「恐れ」が存在している場合があります。恐れがあると、本音を言いたくても飲み込んでしまったり、「わからないこと」を「わからない」と言えなかったり、社交辞令や表面的な会話で終わってしまったりすることがあります。また、違和感があっても「まあいいか」と受け入れてしまうなど、自分自身の感情や考えを抑え込んでしまう傾向が見られます。

「インプロ」のエッセンスで、自然体のコミュニケーションを取り戻す

本書の中心にあるのは、「インプロ(即興演劇)」のエッセンスです。インプロとは、台本も正解もない中で、相手の言葉を受け取り合い、その場でストーリーを創り上げていく表現方法を指します。このインプロが、GoogleやNetflix、Pixarといった世界的な企業で研修に取り入れられていることからも、その有効性がうかがえます。

インプロの考え方を取り入れることで、私たちは自分を無理に取り繕うことなく、ありのままの自分でいながら、一緒にいる相手も心地よくなる人間関係を築く方法を探ることができます。これは、単なる会話のテクニックを学ぶのではなく、自分自身の内面と向き合い、コミュニケーションに対する根本的な姿勢を変えることを意味します。

恐れを手放すことで、コミュニケーションにはさまざまな良い変化が生まれると本書は述べています。
恐れがなくなると
例えば、本音を素直に口に出せるようになり、「わからない」ことを率直に伝えられるようになることで、互いの学びが深まります。また、相手とより深い会話を楽しめるようになり、違和感も率直に言い合えることで、そこから新しいものが生まれる可能性も広がります。

「ほんとうの自分」でいながら、同時に周囲も心地よくいられる。そんな状態でいられるために。
「ほんとうの自分」でいながら、同時に周囲の人々も心地よくいられる状態。本書は、そんな理想的な人間関係を築くためのヒントを提供してくれるでしょう。

1000回以上のワークショップを重ねた実践者による書籍

本書の著者である内海隆雄氏は、インプロアカデミーの代表を務め、これまで1000回以上のワークショップを通じて表現とコミュニケーションを教えてきた実践者です。企業研修だけでなく、習い事プラットフォーム「ストアカ」で個人向けに開催されているワークショップも非常に人気が高く、NHK『あさイチ』やTBS『THE TIME,』など、数々のテレビ番組でもその内容が紹介されてきました。

長年にわたる実践と指導経験から培われた知見が、この一冊に凝縮されています。メディアで話題となった人気ワークショップのエッセンスを、書籍という形でじっくりと学ぶことができる貴重な機会と言えるでしょう。

各界からの推薦の声が続々

本書には、各界の識者から推薦の声が寄せられています。

安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者)は、
日常や職場にはびこる “コミュ力の呪い”を解き、 本音の対話を取り戻す! 『冒険する組織のつくりかた』著者 安斎勇樹氏
「日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す!」と、本書が現代のコミュニケーション課題に対する本質的な解決策を提示している点を高く評価しています。

また、くまざわ書店 営業推進部の飯田正人氏は、
コミュニケーションを論じた本のなかで、きっと今まででいちばんうそがなくて、無理のない本です。くまざわ書店 営業推進部 飯田正人氏
「コミュニケーションを論じた本のなかで、きっと今まででいちばんうそがなくて、無理のない本です。」とコメントしており、本書が提供するアプローチの誠実さと実践しやすさに期待を寄せています。

これらの推薦の言葉からも、本書が単なる表面的なテクニック論ではなく、読者の心に深く響く内容であることがうかがえます。

こんな方におすすめです

この書籍は、特に以下のような方々におすすめです。

  • 言いたいことを飲み込んでしまい、後から後悔することが多いと感じている方。

  • 部下や同僚とのコミュニケーションに課題を感じているリーダーやマネジャーの方々。

  • 表面的なテクニックではなく、コミュニケーションの本質的な変化を求めている方。

本書は、これらの悩みを抱える人々が、自分らしく、そして周囲とも良好な関係を築くための具体的な一歩を踏み出す手助けとなることでしょう。

書籍概要

ほんとうの自分で人といられる レッスン 書籍表紙

  • タイトル:『ほんとうの自分で人といられるレッスン』

  • 発売日:2026年6月19日

  • 刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン

  • 仕様:単行本(ソフトカバー)/320ページ

  • ISBN:978-4799332894

【目次】

  • 第1部 人はいかにして恐れていくか

  • 第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる

  • 第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる

  • 第4部 実践編

本書は、私たちがコミュニケーションにおいて抱える「恐れ」の根源を解き明かし、それを手放すための具体的なステップを提示しています。理論だけでなく、実践的な内容も豊富に含まれているため、読者は自身の生活や職場で役立てることができるでしょう。

【著者情報】
内海隆雄(うつみ・たかお)氏は、インプロアカデミー代表であり、群馬大学の非常勤講師も務めています。1985年横浜生まれ。東京学芸大学在学中にインプロ(即興演劇)を学び、卒業後は国内外で100を超えるインプロ公演に出演。全国各地で1000回以上のワークショップを開催し、NHK『あさイチ』にも出演経験があります。共著書に『インプロ教育の探究――学校教育とインプロの二項対立を超えて』(新曜社)があります。

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