『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』8月24日発売!身代わりとして生きた二人の和風シンデレラストーリー
マイクロマガジン社は、ことのは文庫より、心温まる和風純愛ストーリー『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』(著:結来月ひろは/イラスト:mokoppe)を2026年8月24日(月)に発売いたします。同日より電子書籍の配信も開始され、電子版巻末にはmokoppe先生によるカバー用イラストがそのまま収録される予定です。さらに、協力書店限定で「特製ポストカード」の購入特典も用意されており、ファンにとっては見逃せない一冊となりそうです。

作品概要
本作は、特殊な能力を利用されてきた娘と、鬼の血を継いだ青年という、誰かの身代わりとして生きてきた二人が、「呪いの糸」で結ばれる和風純愛ストーリーです。物語は、明響の世を舞台に展開されます。
書誌情報
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タイトル: 鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋
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小説: 結来月ひろは
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イラスト: mokoppe
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ISBN: 9784825000179
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定価: 792円(本体720円+税10%)
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発売日: 2026年8月24日
あらすじ:呪いが運命へと変わる純愛物語
物語の主人公は、名家に生まれながらも義母に虐げられてきた少女、綾(あや)です。彼女は「呪い」が糸となって見えるという特異な力を持っており、その能力は周囲に利用されてきました。過酷な運命の中、綾はついに不吉とされる鬼門へ贄の花嫁として捨てられてしまいます。
絶望的な状況で綾を救ったのは、鬼の血を継ぐ青年、良寿(よしひさ)でした。しかし、良寿の身には無数の呪いの糸が絡みついており、綾はその糸を解く方法を探し始めます。良寿を救いたい一心で奔走する綾ですが、鬼門が開く時、良寿の内に深く眠る“鬼”が暴れだそうとする危機が迫ります。
不遇な境遇に置かれた少女と、鬼を宿す孤独な青年。二人の出会いは、単なる偶然ではなく、やがて呪いが運命へと変わる壮大な和風シンデレラストーリーの幕開けとなります。互いの存在が、それぞれの孤独を癒し、新たな道を切り開いていく様子が丁寧に描かれています。
読者の声:心を揺さぶる感動と共感
本作は、発売前から多くの読者や書店関係者から熱い感想が寄せられています。作品のゲラを読んだ方々からは、以下のような声が届いています。
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「独特の和風の世界観で、ピュアな女性主人公の恋愛物語。異能あり。ライトな読み口で、するする読めました。」
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「キャラクターの掛け合い、セリフがコミカルで楽しかったです。主人公の綾ちゃんがまっすぐで純真な子で、光属性で眩しい。私の穢れた心が清められる……南天が個人的にお気に入りです。」
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「可愛すぎる雅良、反則じゃないですか?私も連れて歩きたいです。」
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「王道の和風シンデレラストーリーで、綾と良寿の会話にキュンとしたり、もどかしくもなりながら、綾と良寿を繋ぐ糸の始まりを知る結末が最高でした。」
また、書店関係者からは、「呪いの糸を解く力がある綾と、義母にされた行為によってご縁ができた良寿と鬼の千寿丸。この出会いには運命を感じます。外見で判断しない澄んだ眼差しで物事を判断できる綾の心はとても清らかだから、この心が曇ることなく幸せをつかんで欲しいと願いました。呪いの糸は解くだけではなく……!?ここがこのお話で好きなところです。」といった、物語の深層に触れる感想も寄せられています。これらの声は、本作が多くの読者の心を掴むであろうことを示唆しています。
著者・イラストレーター紹介
小説:結来月ひろは(ゆくづき・ひろは)氏
京都府出身・在住の作家で、2014年にデビューして以来、ライトノベル、ノベライズ、キャラ文芸、児童向け作品、漫画原作と多岐にわたるジャンルで執筆活動を行っています。主な著書には、『いけよし! 花咲中学華道部』(PHPカラフルノベル)、『京都東山ネイルサロン彩日堂 ネイリストは神様のなりそこない』(PHP文芸文庫)などがあります。ことのは文庫では、これまで『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』を刊行しており、今作が恋愛をメインとした作品としては初となります。
イラスト:mokoppe(もこっぺ)氏
「儚く綺麗、ノスタルジック」をコンセプトに活動されているイラストレーターです。イラスト制作の他に、アニメーションやPVなどの映像、ロゴ・グラフィックデザインなど、幅広い分野でその才能を発揮されています。
ことのは文庫について

ことのは文庫は、2026年に創刊7周年を迎えたマイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。読者の心に響く様々な作品を出版しており、累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、多くの人気作を生み出しています。
好評発売中!『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』

著者の結来月ひろは氏による、もう一つの魅力的な作品として、『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』も好評発売中です。イラストはさくらもち氏が担当されています。
書誌情報
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タイトル: 青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり
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著: 結来月ひろは
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イラスト: さくらもち
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定価: 792円(本体720円+税10%)
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ISBN: 9784867166819
この作品は、江戸時代の大坂を舞台に、呪われている物やいわくつきの物を扱う唐物屋「祝久屋蓬莱堂」を営む異色のバディの物語です。店主は「あの世から帰ってきた」という噂の青い目を持つ若き璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年レン。二人が店に持ち込まれるいわくつきの相談を、鋭い観察眼と異国の力で探求し、解決していく歴史ファンタジーです。「魂の在り方」を問う、運命をともにする“一蓮托生バディ”の物語をぜひお楽しみください。
マイクロマガジン社について

マイクロマガジン社は、「世界に求められる、ユニークで斬新なエンターテイメントを発信する総合出版社」として、多様なジャンルの作品を世に送り出しています。公式YouTubeチャンネルでは、ことのは文庫の作品や、清水晴木氏の『さよならの向う側』、木爾チレン氏の『夏の匂いがする』など、魅力的な作品紹介動画を公開しています。
- マイクロマガジン社公式YouTube: https://www.youtube.com/@micromagazineinc.9547
関連リンク
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『鬼門に捧ぐ花嫁 呪いの糸で結ばれる初恋』は、二人の孤独な魂が織りなす感動的な物語です。ぜひこの機会に、その世界観に触れてみてはいかがでしょうか。


