出版背景と目的
売れるネット広告社グループは、2026年1月より新経営体制へ移行しました。本書では、創業者・会長として経営の現場(アクセル)を次世代に完全に委譲し、自身は筆頭株主として「企業価値の最大化」「M&A戦略」「広報・ブランディング」といった「攻め」の領域に特化するという、上場企業の創業者として合理的かつ攻撃的な決断の真意が詳述されています。
このガバナンス改革は、非連続な成長を実現し、企業価値を最大化させるための最適解であると、ステークホルダーへ深く理解してもらうことを目的としています。なお、この書籍出版による同社の連結業績に与える影響は軽微であるとされています。
本書が提供する価値
株主・投資家の皆様へ
本書では、確固たる成長戦略が詳しく開示されています。感覚に頼らず「数値」で経営する同社の強み、例えば事実ベースのマーケティングやA/Bテストの徹底といった点が具体的に解説されています。また、同規模M&A戦略による事業拡大シナリオも示されており、時価総額1000億円という目標が、単なるスローガンではなく、計算された計画であることが理解できるようになっています。
ビジネスパーソン・学生の皆様へ
結果を出すための行動論が豊富に掲載されています。加藤氏が学生時代に実行した「60人のOB訪問」や、三菱商事の新入社員時代の徹底した仕事術など、環境や経歴に依存せず、圧倒的な「行動量」と「戦略」で自らの市場価値を高める手法が公開されています。組織の中で頭角を現したいサラリーマンや、キャリアを切り拓く学生にとって、実践的なガイドブックとなるでしょう。
起業家・経営者の皆様へ
勝率を高める経営哲学が提供されています。「一か八かのギャンブル」ではなく、会社員時代に実力を蓄え、勝てる確信を持ってから起業する「リスクを最小化する起業法」や、創業者が引き際を決断することで組織を永続させる「事業承継の新しい形」が提言されています。
書籍概要

-
タイトル: 時価総額1000億円へ 売れるネット広告社グループ 加藤公一レオ 創業者 全告白
-
著者: 加藤公一レオ(売れるネット広告社グループ株式会社 創業者・会長)
-
発売日: 2026年3月22日
-
出版社: 青志社
-
定価: 1,650円(税込)
なお、本書に係る印税その他収益は、売れるネット広告社グループに帰属し、著者個人に帰属するものではありません。
著者(創業者・会長 加藤公一レオ)コメント

加藤公一レオ氏は、「本書は、私加藤公一レオの人生のすべてと、売れるネット広告社グループの未来図を記した『完全な記録』です。投資家の皆様には当社の成長への確信を、そして学生やビジネスパーソンの皆様には、自らの人生を力強く切り拓くためのヒントを提供できればと考えています。挑戦するすべての人に、この本が届くことを願っています」とコメントしています。

売れるネット広告社グループは、東京と福岡にオフィスを構え、代表取締役社長CEOは植木原宗平氏が務めています。2010年1月20日に設立され、東証グロース市場に上場しています。
詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。


