認知言語学から生まれる自然な英語!『英語「瞬間言語化」コツと法則』が明日香出版社より登場!

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10万部突破の著者が贈る、英語の「言語化」トレーニング

本書の著者である時吉秀弥氏は、累計10万部を突破したベストセラー『英文法の鬼100則』の著者でもあります。その『鬼100則』で好評だった最終章「説得するための英語:「型」を作り英語で思考するトレーニング」を、さらに深く掘り下げたトレーニング解説書として展開されています。

この本では、頭の中でモヤモヤと考えていることを「論理的に」瞬時にまとめ、ネイティブ(英語)の発想で発信するトレーニング方法が紹介されています。スピーキングやライティングのスキル向上に役立つ内容となっていますよ。

AI時代にこそ必要な「リアルなコミュニケーション」

「AIがあるから、もう英語はいらないのでは?」そう考える方もいらっしゃるかもしれませんね。確かに、メールの翻訳や英文資料の作成などはAIの翻訳で十分にこなせる時代になりました。

しかし、著者はこう問いかけます。あなたの仕事や責任が大きくなればなるほど、困難な状況に直面するほど、あるいは大きな夢や希望を抱くほど、機械を通さないリアルなコミュニケーションが不可欠になる、と。

なぜなら、そこには「人間同士の駆け引き」や「人間同士の絆の強さ」、そして「生の言葉が伝える迫力と魅力」が大きく関わってくるからです。機械で翻訳された言葉は意味こそ通じますが、そこに込められた「熱」までは伝えきれません。

世界を変えたい、自分の未来を切り拓きたいと願う時、周りの人々を説得し、納得させ、行動を促す力が必要です。多くの人々を惹きつけ、巻き込み、大きなうねりを生み出す。そんな「人を説得する」武器となる新しい英語のスキルを、本書で手に入れてみませんか?

書籍内容ページ

本書で学べること

『英語「瞬間言語化」コツと法則』では、以下の内容を通じて「説得の英語」を体系的に学ぶことができます。

目次

  • 第1章 「説得の英語」とは?

  • 第2章 思考の型・話し方の型

  • 第3章 「やりとり」を極める

本書では、大人向けの英語学習において「説得の英語」という一点にフォーカスし、短期間でそのスキルを尖らせるための具体的な方法が提示されています。限られた時間の中で最大の効果を出すための学習戦略が学べるのは嬉しいポイントですね。

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著者紹介:時吉 秀弥(ときよし ひでや)氏

時吉秀弥氏は、(株)スタディーハッカーコンテンツ開発室シニアリサーチャーを務めていらっしゃいます。

神戸市外国語大学英米語学科を卒業後、米国チューレン大学で国際政治を学び、帰国。ラジオパーソナリティというユニークな経歴を持ちながら、20年以上にわたり予備校で英語を教えてきました。

英語を教える中で独自の英文法観を築き、それが認知言語学に通じることを知ってからは、東京言語研究所に入所。池上嘉彦東京大学名誉教授をはじめとする著名な先生方のもとで、認知言語学、日本語文法、音声学などを深く学びました。2010年には同所で理論言語学賞を受賞されています。

認知言語学に基づき英文法を解説するブログ「時吉秀弥の英文法最終回答」は、多くの英語学習者から支持を集めています。舞台やラジオで培った「人に話を聞いてもらう」技術と、認知言語学の知見に基づく英文法教授法を融合させ、「人を説得できる」英語を話すための方法論を日々開発されているそうです。

書籍情報

  • 書名:『英語「瞬間言語化」コツと法則』

  • 著者:時吉 秀弥

  • ISBN:9784756924452

  • ページ数:208

  • 本体価格:1800円

  • 判型:四六並製

  • Amazonリンクhttps://amzn.asia/d/0gPCmVKa

会社情報

  • 有限会社明日香出版社

  • 所在地:〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5

  • ウェブサイトhttps://www.asuka-g.co.jp/

AIが進化する現代において、人間ならではの「伝える力」「説得する力」を英語で身につけたい方は、ぜひ本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。

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