「3月3日はオーディオブックの日」に「春のオーディオブック週間」が始動!菊池雄星投手の特別コンテンツやお得なキャンペーンで新しい読書体験を

その他

1. 菊池雄星投手が魅力を語り尽くす!「オーディオブック大解剖」特別ページ公開

メジャーリーガーとして活躍する傍ら、熱心なオーディオブックユーザーでもある菊池雄星投手の特設ページが公開されました。このページでは、菊池投手が実践しているオーディオブックの活用法が紹介されています。

菊池雄星選手とオーディオブックの特集

さらに、菊池投手がオーディオブックの収録現場を訪れた取材動画も初めて公開されました。400冊以上の作品を朗読してきたナレーター・茶川亜郎氏による『銀河鉄道の父』(著:門井慶喜/刊:講談社)の収録風景を見学し、オトバンク制作ディレクターの伊藤誠敏氏と茶川氏による丁寧な制作現場に触れた菊池投手が感じたことが語られています。

菊池雄星氏がオトバンクに潜入

収録見学後の対談では、菊池投手、茶川氏、伊藤氏の間で活発な意見交換が行われました。
菊池投手は、茶川氏の朗読について「やっぱり声がかっこいいなと思ったのと、登場人物が複数人いる中で声を切り替えられて、かつ歌もあって⋯⋯(収録に集中して)入り込むというのが、我々も通ずるものがあるので、どのようにスイッチを切り替えているのかが気になりました」と感想を述べています。

これに対し、茶川氏は「マイクの前に座ると自然とスイッチが入る感じです。注意していることは一生懸命読まないようにするということですかね。あまりに一生懸命に読んで、読むことに集中してしまうと、聴いている人を置き去りにしてしまう。だから読むというよりも語ることですかね」と、聴き手を意識した朗読の姿勢を明かしました。ディレクターの伊藤氏も「オーディオブックってそうですよね。一人よがりになってしまうとよくないので、『聴いてる方をイメージしてください』というのは、僕もディレクターとして言うことが多いです」と、制作の裏側を語っています。

オーディオブックの収録風景
オーディオブックの収録風景2
オーディオブックの収録風景3
オーディオブックの収録風景4

また、オーディオブックの収録と野球の試合における共通点についても話が及びました。菊池投手は、「僕も声は非常に大事にしているんですよ。人って、緊張したり、過緊張になったり、焦ったりすると必ず早口になって、声が上ずり、歩くのが速くなるんですね。なので、試合に行く前に必ず、深呼吸をして重心を下に下げます。そうしないとどんどん『速く投げないと』と焦ってしまう。声や歩き方、姿勢が一番緊張状態を表すので。そういった点は似ているというか、今日勉強させてもらいましたね」と、自身の経験と重ね合わせて語りました。茶川氏も「だからきちんと腹式呼吸で喋っていらっしゃるんですね」と応じ、プロフェッショナルな表現者としての共通の意識が浮き彫りになりました。

収録見学後、オトバンク代表取締役社長の久保田裕也氏からの質問に対し、菊池投手は「オーディオブックっていいなと改めて思いましたし、これから毎日のように聴いているオーディオブックがまた違った味わい方ができると思いましたね」と感動を伝えました。

最後に、「菊池投手にとってオーディオブックとはどういった存在なのか」という質問に対し、色紙に「耳で自分を更新する」と記し、「トレーニングで自分の体をメンテナンスして強くするのと一緒で、やはり耳から自分の心、気持ち、考え方をアップデートしていく、更新していくことができるものかなと思いますね」とコメントしました。さらに、「これからフィジカルや技術もそうですが、今まで以上に頭を使って行うスポーツに変化していくと思うので、読書やオーディオブックを通して、『心技体知』の知識のところも伸ばしていけたらなと思っています」と、オーディオブックが自身の成長に不可欠な存在であることを強調しています。

この特設ページは、すでにオーディオブックを利用している方にも、これから始めてみたい方にも、より楽しむためのヒントを提供しています。

2. 人気作を1時間体験!「おためし耳読」YouTube配信

「作品の雰囲気を知りたい」「まずは一度聴いてみたい」という声に応え、人気作品を1時間分無料で試聴できる企画が実施されます。

おためし耳読キャンペーン

配信はaudiobook.jp公式YouTubeチャンネルで行われ、期間は3月3日から3月31日までです。ビジネス・自己啓発から文学作品まで、計14作品が対象となっています。

対象作品は以下の通りです。

  • 『青くて痛くて脆い』住野よる/著、KADOKAWA/刊

  • 『イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」』安宅和人/著、英治出版/刊

  • 『休養学:あなたを疲れから救う』片野秀樹/著、東洋経済新報社/刊

  • 『源氏物語 上(日本の古典をよむ9)原文+現代語訳』紫式部/著、阿部秋生、秋山虔、今井源衛、鈴木日出男/校訂・訳、小学館/刊

  • 『ダチョウはアホだが役に立つ』塚本康浩/著、幻冬舎/刊

  • 『地面師たち』新庄耕/著、集英社/刊

  • 『月の影 影の海 (上) 十二国記 1』小野不由美 /著、新潮社/刊

  • 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆/著、集英社/刊

  • 『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈/著、新潮社/刊

  • 『汝、星のごとく』凪良ゆう/著、講談社/刊

  • 『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎/著、光文社/刊

  • 『本を守ろうとする猫の話』夏川草介/著、小学館/刊

  • 『もうあかんわ日記』岸田奈美/著、ライツ社/刊

  • 『もものかんづめ』さくらももこ/著、集英社/刊

3. 【期間限定】聴き放題プランが「3ヶ月実質99円」キャンペーン

初回トライアルの方に限り、audiobook.jp聴き放題プランを最初の3ヶ月間、実質99円(通常月額1,330円)で利用できる特別キャンペーンが実施されています。

聴き放題プラン3ヶ月実質99円キャンペーン

キャンペーン期間は3月3日から3月16日までです。キャンペーン期間中に聴き放題プランにはじめて登録し、無料期間終了後、3ヶ月継続利用された方には、現金で3ヶ月分の料金から99円を引いた金額がキャッシュバックされます。詳しい適用条件は、audiobook.jpのwebサイトまたはアプリで確認できます。

4. コインプレゼントキャンペーン

3月3日の「オーディオブックの日」にちなみ、再生日数が3の倍数の日にコインがプレゼントされるキャンペーンも実施されます。期間中にaudiobook.jpでオーディオブックを聴いた方を対象に、以下の再生日数に応じて最大1000コインがプレゼントされます。

  • 3日再生:100コイン

  • 6日再生:合計200コイン

  • 9日再生:合計300コイン

  • 12日再生:合計500コイン

  • 15日再生:合計700コイン

  • 18日再生:合計1000コイン

※再生時間の合計が1日30分以上の場合に1再生とカウントされます。
※単品購入した作品や、聴き放題プランで再生できるポッドキャスト作品(「聴く日経」や「オトステ」など)も対象に含まれます。
※キャンペーン期間中にオーディオブックを再生すると自動でエントリーされ、コインはキャンペーン終了後、2週間以内に付与されます。

今後の展開

読書離れが課題とされる現代において、株式会社オトバンクは「忙しくて読む時間がない」「文字を読むことにハードルを感じる」といった理由で読書を諦めてしまう人が、読書を諦めなくてよい社会を目指しています。「耳から始める読書」という新しい選択肢を提示し、様々な領域とのコラボレーションを通じて、オーディオブックを紙や電子書籍に続く「第3の書籍」として社会に根づかせていくとのことです。

オーディオブックとは

イヤホンでオーディオブックを聴く女性
オーディオブックは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。耳だけで読書を楽しめるため、文字を読むのが難しい方のほか、ランニング中、電車や車での移動時間、家事の最中など、生活のあらゆるシーンで「ながら読書」を楽しむことができます。

近年では、スマートフォンやワイヤレスイヤホンの普及により音声コンテンツの利用環境が急速に整備されたことや、定額で様々な作品が聴き放題となるサブスクリプションプランの導入などを背景に、利用者が急増しています。現在、オーディオブックは、紙、電子書籍に続く、第3の書籍として広がりを見せています。

参考:「まるわかり!オーディオブック」では、オーディオブック制作の様子からおすすめ作品まで知ることができます。https://bit.ly/3Xg8mFJ

audiobook.jp(オーディオブックジェイピー)

audiobook.jpのロゴ
audiobook.jpは、株式会社オトバンクが運営する日本最大級のオーディオブック配信サービスです。2007年に配信を開始した「FeBe」からリニューアルし、2018年3月よりサービスを開始しました。オーディオブックのカテゴリー普及を目指しプラットフォームを拡大しており、2024年2月には会員数が300万人を突破しました。

audiobook.jpに関する詳細はこちら:https://audiobook.jp/

法人版に関するお問い合わせや特設サイトも利用できます。

株式会社オトバンク

OTOBANKのロゴ
株式会社オトバンクは、音声コンテンツを中心とした事業を展開し、「聞き入る文化の創造」「目が不自由な人へのバリアフリー」「出版文化の振興」の達成を目指している企業です。日本最大級の配信数を誇るオーディオブックカンパニーとして、500社以上の出版社と提携しています。主な事業として、日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」でのオーディオブック販売のほか、オンラインブックガイド「新刊JP」(https://sinkan.jp/)を中心とした書籍プロモーション事業も手掛けています。

株式会社オトバンクの詳細はこちら:https://www.otobank.co.jp/

タイトルとURLをコピーしました