「聴く書籍」で広がるエンターテインメントの選択肢
『music.jp』に加わった「聴く書籍」は、その名の通り、書籍の内容を音声で楽しむことができるサービスです。現代の多様なライフスタイルやスマートフォンの普及に伴い、移動中や家事の合間など、ちょっとしたすきま時間を有効活用できる音声コンテンツへの関心が高まっています。特に、プロのナレーターや声優が書籍を読み上げるオーディオブックは、画面を見ることなく物語に没頭できるため、目の疲れを気にせず楽しめるという利点があります。また、効率的な学習ツールとして、あるいはリラックス効果を求める際にも活用されるなど、その用途は多岐にわたります。
オーディオブックとショートブックの充実したラインアップ
「聴く書籍」では、利用者の様々なニーズに応えるため、幅広いラインアップが用意されています。具体的には、書籍1冊分をじっくりと楽しめる長尺のオーディオブックから、短時間で手軽に聴けるショートブックタイプまで、多様なコンテンツが提供されます。
オーディオブック
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再生時間: 約1時間から10時間程度のコンテンツが中心です。
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コンテンツ価格: 1コンテンツあたり1,000ポイントから1,500ポイントが中心となります(1ポイント=1円)。
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配信コンテンツ数: 約3,000から5,000作品が配信されており、今後も順次追加される予定です。
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配信コンテンツ内容/ジャンル: 小説、名作文学、ビジネス書、自己啓発書など、幅広いジャンルが揃っています。

ショートブック
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再生時間: 約5分から30分程度の短尺コンテンツが中心です。
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コンテンツ価格: 1コンテンツあたり50ポイントから500ポイントが中心となります(1ポイント=1円)。
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配信コンテンツ数: 約1,000作品が配信されており、今後も順次追加される予定です。
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配信コンテンツ内容: 書籍の要約版や、オーディオブックの分冊版などが含まれます。
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配信コンテンツジャンル: 名作・文学、落語、怪談といった書籍のほか、雑誌やウェブ記事、クリエイター作品など、多岐にわたります。
これらのコンテンツは、音楽や動画、マンガ、書籍など、『music.jp』が提供する他のサービスと共通のポイントで利用できる点が大きな特長です。これにより、利用者はポイントを効率的に活用しながら、自身の好みやライフスタイルに合わせて、より自由にコンテンツを楽しめるようになります。
『music.jp』が目指す「観る・聴く・読む」のシームレスな体験
これまでの『music.jp』は、音楽、動画、マンガ、書籍を通じて、利用者に多様なエンターテインメントを提供してきました。今回「聴く書籍」が加わったことで、同サイトは「観る・聴く・読む」という三つの体験を一層シームレスにつなぎ、日常のあらゆるシーンでエンターテインメントを楽しめる総合プラットフォームへと進化を遂げます。
利用者は、例えば移動中にオーディオブックで小説を「聴き」、家でその原作を電子書籍で「読み」、さらにその作品が映画化されていれば動画で「観る」といった、一連のエンターテインメント体験を一つのプラットフォーム内で完結させることが可能になります。共通ポイント制度も相まって、より利便性の高いサービスが実現されるでしょう。
「聴く書籍」サービス概要
「聴く書籍」は、以下のコースで利用可能です。
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対応コース: 「500コース」「1000コース」「1780コース」の全てのコースで利用できます。
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アクセス方法: 『music.jp』への会員登録後、http://music-book.jp/から「聴く書籍」タブへ遷移することでアクセスできます。
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コンテンツ購入方法: 各コースで付与される月額ポイント(共通ポイント)を利用し、ウェブページにて購入します。
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コンテンツ利用方法: 『music.jp音楽プレイヤー』アプリをダウンロード後、同アプリ内で購入作品のダウンロード、再生、閲覧が可能です。
『music.jp』について

『music.jp』は、音楽、動画、マンガ、小説、そして今回加わった「聴く書籍」といった豊富なコンテンツの中から、気になる作品をすぐに購入できるサービスです。原作本から映像化作品、さらには主題歌までを一気に手に入れることができるため、作品の世界観を深く楽しむことができます。月額会員はボーナス加算ポイントなどを利用して、お得にコンテンツを楽しむことが可能です。
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月額会員: 月額550円から利用できます。
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アクセス方法: 『music.jp』で検索するか、http://music-book.jp/へアクセスしてください。
今後も『music.jp』は、サービスのさらなる拡充と利用者の満足度向上に向けて積極的に取り組んでいくとのことです。毎日の生活がより豊かに、そして楽しくなるような、充実したエンターテインメント体験の提供を目指しています。


