累計85万部突破の人気シリーズ! 角川つばさ文庫「絶体絶命ゲーム」最新17巻が発売されました

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「絶体絶命ゲーム」シリーズ最新17巻が登場!

角川つばさ文庫の大人気シリーズ「絶体絶命ゲーム」の最新17巻『絶体絶命ゲーム17 勝てばキング、負ければドン底の究極バトル!』が、2026年3月11日(水)に株式会社KADOKAWAより発売されました。本シリーズは累計85万部を突破し、コミカライズもされるなど、多くの読者から支持を集めるサバイバルアクションです。読者も一緒に謎解きを楽しめる点が魅力で、男女問わず幅広い層に愛されています。

絶体絶命ゲーム17巻の表紙

約1年ぶりの新刊となる17巻では、主人公の春馬が学園で「奴隷」にされてしまった同級生を救うため、再び「絶体絶命ゲームのやり直し」に挑むことになります。物語の鍵を握るのは、かつて【奈落】編に登場した「あの人」です。ヒロインの未奈との関係の変化、春馬の大活躍、そして予測不能な結末まで、ファンが待ち望んでいた展開がぎゅっと詰まった一冊となっています。

初回限定!カバー裏に書き下ろしショートストーリーを収録

最新17巻の初回限定特典として、カバーの裏にはここでしか読めない書き下ろしショートストーリーが掲載されています。このショートストーリーの主人公は、「頭脳派でかっこいい!」と読者から絶大な人気を誇るキャラクター、亜久斗です。ひょんなことから謎解きを任される亜久斗の知性がきらりと光る物語が展開されます。挿絵はチヨ丸さんが担当しており、素敵なイラストも添えられています。初回限定の特典ですので、ぜひお早めに手に取って、この特別な物語をお楽しみください。

絶対命題ゲーム17初回限定のスペシャルストーリー『三国亜久斗は名探偵』のページ

物語のあらすじ

最悪の地【奈落】から生きて戻り、伝説的存在となった春馬たち。しかし、彼らがいない間に渋神中では、なんと2年生全員が1年生の奴隷にされ、ひどい目に遭っていました。この状況をひっくり返すには、もう一度「絶体絶命ゲーム」を行うしかありません。

栄太郎は、渋神中の新しい実力者である風祭ミッシェル先輩に、「春馬と未奈が【奈落】から生きて戻ったら、ゲームのやり直しをする」と約束させていましたが、先輩はのらくらと理由をつけて再戦をさせてくれません。そこに現れたのは、なんと【奈落】で出会った「あの人」でした。「自分が仕切って、絶体絶命ゲームをさせてあげるよ」と提案しますが、その条件は「春馬が負けたら、闇の仕事を手伝う」というものでした。

それでも、虐げられている2年生全員のために、「やるしかない!」と春馬、そして未奈が立ち上がります。さらに、春馬と未奈の関係にも変化が訪れるようです。果たして春馬たちは、同級生を救い、この究極のバトルに勝利することができるのでしょうか。

書誌情報

  • 書名:『絶体絶命ゲーム17 勝てばキング、負ければドン底の究極バトル!』

  • :藤 ダリオ

  • カバー絵:さいね

  • 挿絵:チヨ丸

  • 発売日:2026年3月11日(水)

  • レーベル:角川つばさ文庫

  • 定価:858円(本体780円+税)

  • ページ数:224ページ

  • サイズ:新書判(天地173㎜×左右112㎜)

  • ISBN: 9784046323743

詳細URL:https://tsubasabunko.jp/product/zettaizetsumei/322502000871.html

作者紹介

作:藤 ダリオ
札幌出身の作家です。映画やテレビアニメのシナリオライターを経て、『出口なし』(角川ホラー文庫)で作家デビューされました。主な著書には『山手線デス・サーキット』『同葬会』(共に角川ホラー文庫)、児童書には「あやかし探偵団 事件ファイル」(くもん出版)などがあります。

カバー絵:さいね
VOCALOID曲などにイラストや動画を提供しているイラストレーター・動画師です。イラスト集に『さいね Illustration Works world×world』(KADOKAWA)などがあります。日々の仕事の合間にも、実家の猫に会いたいと思われているそうです。

挿絵:チヨ丸
保護猫6匹とのんびり暮らしているイラストレーターです。ゲームと食べることと動物が大好きと語られています。

角川つばさ文庫とは

「角川つばさ文庫」は、2009年3月に創刊された、子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する児童文庫レーベルです。公益社団法人 全国出版協会 出版科学研究所の2025年3月の調査によると、児童文庫レーベルでトップシェアを獲得しています。KADOKAWAが持つコンテンツや読者を楽しませるノウハウを子どもたちのために活用し、青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど、幅広いジャンルの作品を刊行しています。

レーベル名には、「物語の世界を自分の『つばさ』で自由自在に飛び、自分で未来をきりひらいてほしい。本をひらけば、いつでも、どこへでも……」という願いが込められています。主な作品には『ぼくらの七日間戦争』『怪盗レッド』『四つ子ぐらし』シリーズなどがあります。

公式情報

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