羽生結弦写真集『Photon』発売記念写真展が京都で開幕、写真集は3月30日に発売されます

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歴史ある両足院で繰り広げられる羽生結弦の世界

写真展の舞台となる両足院は、1358年に創建された由緒ある寺院です。650年以上にわたり、禅の教えに基づき人々が知性と共感力を磨き続けてきたこの歴史的な空間で、羽生結弦さんの写真が展示されるという奇跡的なコラボレーションが実現しました。来場者には、写真集の発売に先駆けて、他では味わえない特別な体験が提供されています。

写真展では、厳選された作品が寺院の静謐な雰囲気に調和するように配置されています。セノグラファーの小西啓睦氏(miso)が空間デザインを手がけ、多くの職人たちの協力のもと、細部にわたるこだわりをもって創り上げられました。厳かで穏やかな和の空間に展示された作品群に対し、撮影を担当した小海途良幹カメラマンは「たくさんのご縁と皆さんのお力をお借りして、こういう場ができ、ただただ感謝しています」とコメントを寄せています。

伝統的な日本家屋の室内で、フィギュアスケーターらしき男性が水色の衣装をまとった姿が描かれた大きなバナーが窓際に展示されている。窓の外には美しい日本庭園が広がっている。

この写真展は3月13日から10日間開催されますが、鑑賞チケットは全日程で完売しているとのことです。また、本件に関して両足院への直接の問い合わせは控えるよう案内されています。

光の粒子を意味する写真集『Photon 羽生結弦写真集』

『Photon 羽生結弦写真集』は、2026年3月30日に発売される予定です。この写真集には、スポーツニッポン新聞社東京写真映像部の小海途良幹カメラマンが撮影した、無垢な羽生結弦さんを捉えた多数の未公開ポートレートが収められています。さらに、アイスショー「notte stellata」、「RE_PRAY」、「Echoes of Life」、「The First Skate」といった感動的なステージの瞬間も掲載されており、羽生結弦さんの多岐にわたる表現を堪能できる一冊となっています。

写真集のタイトルである「Photon(フォトン)」は、光の粒子、すなわち「光子」を意味します。このタイトルは、被写体として動きを点で切り取られる際の羽生結弦さんの心構えである「粒子のような『点』であっても、すべてがカッコよく、綺麗な状態で『線』になりたい」という言葉から着想を得て名付けられました。ファンにとって「光」のような存在である羽生結弦さん、その輝きの粒子がぎゅっと詰まった写真集になるようにという願いが込められています。

レイアウトは、小海途カメラマンと3度目のタッグとなるアートディレクターの小島利之氏が担当しました。二人の協力により、高い芸術性を備えた一冊に仕上がっています。写真集は変形A4判、本文136ページで、定価は5,500円(税込み)です。現在、全国の書店やネット通販などで予約を受け付けています。また、今夏の発売を目指して特装版も計画されているとのことです。

フィギュアスケート選手の羽生結弦さんの顔のクローズアップポートレート。白い薄布で顔の一部が覆われ、透明感のある表情が印象的です。画像下部には「photon」の文字が見えます。

『Photon 羽生結弦写真集』詳細情報と購入方法

『Photon 羽生結弦写真集』は、以下のネット通販サイトにて予約・購入が可能です。ファンの方々は、ぜひこの機会に手に入れて、羽生結弦さんの魅力的な世界を深く味わってみてください。

ネット通販サイト

公式サイト

本件に関する問い合わせは、Photonプロジェクト事務局(メールアドレス:photon@sponichi.co.jp)までご連絡ください。

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