初回限定!カバー裏に書き下ろしSSつき!
29巻と、2026年6月発売予定の30巻には、初回限定で表紙カバーの裏面に、ここでしか読めない書き下ろしスペシャルショートストーリー(SS)がついてきます。数量限定なので、気になる人は早めにチェックしてくださいね!

「完結直前☆フェア」実施中!
ファンからのリクエストに応え、抽選で20名にスペシャルアクリルスタンドが当たる「完結直前☆フェア」が本日よりスタートしました。
対象書籍を2冊購入したレシートで、KADOKAWAアプリから応募できます。「怪盗レッド」シリーズ(1~29巻)のほか、「少年探偵 響」シリーズ(全8巻)、「探偵七音はあきらめない」シリーズ(全2巻)、単行本「怪盗レッド THE FIRST」シリーズ(全2巻)、『怪盗ファンタジスタ 黄金の翼は、もがれない』も対象です。
レシート対象期間は2026年2月9日(月)~4月30日(木)です。応募要項などの詳細は、以下のページで確認できます。

現役大学院生書評家・あわいゆき氏によるエッセイも公開!
シリーズ初期の頃に読者だったという現役大学院生書評家のあわいゆき氏によるエッセイが公開されています。「あのころのぼくらにとって、『怪盗レッド』とはなんだったのか」と題されたエッセイで、シリーズの魅力が語られています。
このエッセイは以下の媒体で読むことができます。
10ヶ月連続!完結記念キャンペーンも開催中
「怪盗レッド」公式Xアカウントでは、イラストレーターしゅー氏が手がけた全イラストを振り返る「#ほぼ毎日怪盗レッド名場面」を公開中です(完結巻30巻刊行予定の2026年6月まで継続予定)。
また、好きなカラーイラストや文庫未収録の短編を印刷して、ポストカードサイズの「自分だけのオリジナル怪盗レッドファンブック」が作れるコンビニプリント企画も開催されています(ファミリーマート、およびセブン-イレブン対象)。
その他の企画詳細は、以下のページや公式Xアカウントで確認できます。
29巻のあらすじ
最強最悪の敵組織タキオンの内部分裂を目撃した怪盗レッドとファンタジスタ。さらに、タキオン幹部のゼスが白里響に仕掛けた罠と、ゼス自身の逮捕…。不穏な空気が漂う中、学園では楽しい行事が続きます。みんなの笑顔と平和な毎日を守るため、レッドは決意を新たにします。
そしてついに始まったタキオンの攻撃。その全貌は不明ながら、圧をかけてくるような陰険なやり方に対し、レッド、ファンタジスタ、盗賊組織ラドロ、そして白里響が力を合わせ、立ち向かいます!
著者紹介
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作:秋木 真
静岡県生まれ、埼玉県育ち。『ゴールライン』(岩崎書店)でデビュー。角川つばさ文庫のほか、集英社みらい文庫や講談社青い鳥文庫でも作品を発表。2024年には初の一般文庫『助手が予知できると、探偵が忙しい』(文春文庫)や『半妖リサーチ!』(ポプラ社キミノベル)がスタートするなど、活躍の幅を広げています。 -
絵:しゅー
マンガ家・イラストレーター。「怪盗レッド」「少年探偵響」「怪盗レッドTHE FIRST」などのイラストを担当するほか、マンガ家・晴野しゅーとしても活動中です。
書誌情報

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書名:『怪盗レッド(29) 怪盗と探偵と泥棒の合同プロジェクト☆の巻』
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作:秋木 真
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絵:しゅー
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発売日:2025年2月12日(電子書籍同日発売)
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レーベル:角川つばさ文庫
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ISBN:9784046323903
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仕様:新書判
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価格:858円(本体780円+税)
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発行:株式会社KADOKAWA
角川つばさ文庫とは
「角川つばさ文庫」は、2009年3月に創刊された、子どもたちの「読みたい気持ち」を応援する児童文庫レーベルです。青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど幅広いジャンルの作品を刊行しています。本をひらけば、いつでも、どこへでも自由に飛び回れるような、そんな願いが込められています。


