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第11回鮎川哲也賞受賞作家・門前典之氏の新刊短編集『モンゼニウム 門前典之作品塊』が書泉・芳林堂書店より登場

第11回鮎川哲也賞受賞作家である門前典之氏の最新作『モンゼニウム 門前典之作品塊』が、書泉・芳林堂書店のオリジナル文庫として2026年5月4日に発売されます。文学フリマ東京42での先行販売や著者との交流イベントも予定されており、25年のキャリアで発表された短編と書き下ろしを網羅した完全版短編集の魅力をお伝えします。
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凪良ゆうさんのベストセラー『わたしの美しい庭』に春爛漫の全面帯が登場、全国書店で再展開

二度の本屋大賞を受賞した人気作家、凪良ゆうさんの代表作の一つである『わたしの美しい庭』に、春をイメージした全面帯が完成し、全国の書店で再展開されることが発表されました。累計27万部を超える本作が、新たな装いで読者に届けられます。
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坂口安吾の名作がクラフトジンに!「桜の森の満開の下 杜松子酒」が限定販売されます

立東舎の「乙女の本棚」シリーズで人気の坂口安吾『桜の森の満開の下』とイラストレーターしきみ氏のコラボレーションが、木内酒造製造のオリジナルクラフトジン「桜の森の満開の下 杜松子酒」として登場します。桜の香りとジュニパーベリーが織りなす特別な味わいを、2026年3月19日(木)より数量限定で楽しめます。秋葉原では期間限定のコラボメニューやパネル展示も開催されます。
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大滝瓶太氏初のSF作品集『花ざかりの方程式』が発売!収録第一篇「未来までまだ遠い」の全文無料公開も開始

ミステリ、SF、純文学の各界から注目を集める作家、大滝瓶太氏の初のSF作品集『花ざかりの方程式』が2026年3月12日に河出書房新社より発売されました。発売を記念し、連作短編集の第一篇「未来までまだ遠い」の全文無料公開が開始されています。作家・声優の池澤春菜氏、女優・読書系YouTube「ほんタメ」MCの齋藤明里氏からも推薦コメントが寄せられており、初回出荷限定特典として北村みなみさんによるカバーイラストのポストカードも封入されます。
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本の街・神保町から“読めるお酒”が登場!クラフトジン『神保町GIN “SHOT STORY”』第4弾、梅の香る限定ボトルを3月19日より販売

東京・神保町の3書店(三省堂書店 神保町本店、東京堂書店 神田神保町店、書泉グランデ)が共同で手掛けるオリジナルクラフトジン『神保町GIN “SHOT STORY”』の第4弾が、2026年3月19日(木)より数量限定で販売されます。“グラス一杯で読める物語”をコンセプトにしたこのシリーズは、今回、東京・蔵前のエシカル・スピリッツを製造パートナーに迎え、作家の冲方丁さんと蒼月海里さんによる書き下ろし短篇がそれぞれのボトルラベルに収録されています。本とお酒、香りと物語が融合する、神保町ならではの特別な試みです。
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累計85万部突破の人気シリーズ! 角川つばさ文庫「絶体絶命ゲーム」最新17巻が発売されました

株式会社KADOKAWAの児童文庫レーベル「角川つばさ文庫」より、大人気サバイバルアクションシリーズ「絶体絶命ゲーム」の最新17巻『勝てばキング、負ければドン底の究極バトル!』が2026年3月11日に発売されました。累計85万部を突破した本シリーズの最新刊では、主人公・春馬が学園の同級生を救うため、「絶体絶命ゲームのやり直し」に挑む物語が展開されます。初回限定特典として、カバー裏には人気キャラクター・亜久斗を主人公とした書き下ろしショートストーリーが収録されています。
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ベストセラーの驚愕トリックを徹底解剖!杉井光氏初の執筆指南書『ミステリが最強の文芸である “世界でいちばん”のトリック技法』が3月12日発売

株式会社日本文芸社は、人気作家・杉井光氏による初の実用書『ミステリが最強の文芸である “世界でいちばん”のトリック技法』を2026年3月12日(木)に発売します。本作は、一般的な創作入門書とは一線を画し、全ジャンルの物語に応用可能な「ミステリ技法」に特化して解説。ベストセラー『世界でいちばん透きとおった物語』の驚愕トリックまで、著者自身が完全ネタバレで分解・解説する、創作者必携の一冊です。
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文化昆虫学者 篠原かをり氏、初のパーソナルエッセイ集『地図はない、目的地もない、でも迷子ではない』発売決定

文化昆虫学者として知られる篠原かをり氏の初めてのエッセイ集『地図はない、目的地もない、でも迷子ではない』が、2026年4月24日にNHK出版より発売されます。不器用さや生きづらさを抱えながらも、好きなことを究めて道を拓いてきた篠原氏のパーソナルな一面や、愛情あふれる日常が綴られた本書は、多くの読者に共感を呼び、そっと背中を押してくれる一冊となるでしょう。
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現代社会の「息苦しさ」に知の処方箋を。『自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー』が新登場

思想家・武道家である内田樹氏と哲学者の近内悠太氏による対談本『自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー』が、フォレスト出版株式会社より2026年3月10日(火)より順次発売されます。現代社会に蔓延する「正しさ」による分断や不寛容な状況に対し、武道と哲学の視点から「自在」に生きるための哲学を提示する一冊です。
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オードリー若林正恭氏の初小説『青天』が累計28万部を突破!有楽町駅に大型ポスター広告を掲出

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭氏による初の小説『青天』(アオテン)が、2026年2月20日の刊行以来、続々と重版を重ね、累計発行部数28万部を突破しました。これに伴い、2026年3月9日から15日までの期間、東京メトロ有楽町駅にて大型ポスター広告が掲出されています。有楽町は、若林氏がパーソナリティを務めるラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」の放送局があるなど、氏にとってゆかりの深い場所です。