「まちだ読書マイル」スタンプラリーの詳細
「まちだ読書マイル」スタンプラリーは、片面がスタンプラリー用紙、もう片面が図書館カレンダーとして活用できるオリジナルカレンダーを使用して行われます。参加者は、毎月町田市立図書館に来館することで1マイルを貯めることができます。また、図書館が開催するイベントに参加することでもマイルを貯めることが可能です。
一定数のマイルが貯まると、FC町田ゼルビアのオリジナル景品がプレゼントされます。読書を楽しみながら、FC町田ゼルビアのファンアイテムを手に入れることができる、魅力的な企画です。
実施期間と会場
カレンダーの配布は2026年3月1日(日)から開始されます。スタンプラリーの実施期間は2026年4月1日(水)から12月27日(日)までと、長期間にわたって楽しむことができます。
スタンプの押印は、町田市立図書館全7館で可能です。カレンダーの配布およびスタンプラリーの景品の受け取りは、町田市立図書館のほか、以下の市内書店5か所でも行われます。
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株式会社紀伊國屋書店 小田急町田店
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株式会社久美堂 本店、本町田店
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株式会社ブックファースト ルミネ町田店
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TSUTAYA 町田木曽店
地域に根差した書店との連携により、より多くの方が気軽にスタンプラリーに参加できる体制が整えられています。

中央図書館での特別な取り組み
スタンプラリーの実施期間中、中央図書館では「まちだ読書マイル」をさらに盛り上げるための特別な取り組みが複数行われます。
FC町田ゼルビア 林幸多郎選手の館内アナウンス
FC町田ゼルビアの林幸多郎選手(背番号26)による、全5種類の音声館内アナウンスが中央図書館で流されます。選手の生の声が聞けることで、来館者はより一層、FC町田ゼルビアと読書の世界に引き込まれることでしょう。

ゼルビアラッピング装飾
中央図書館の館内は、FC町田ゼルビアの特別ラッピング装飾が施されます。図書館全体がゼルビアカラーに彩られ、訪れる人々に一体感と高揚感を提供します。


写真展の開催
FC町田ゼルビアの春季キャンプや2026年のトレーニングフォトの写真展も開催されます。普段見ることのできない選手の素顔やチームの熱気が伝わる写真を通じて、ファンの方々はもちろん、サッカーにあまり馴染みのない方々にも、チームの魅力が届けられます。
これらの取り組みは、町田市立図書館とFC町田ゼルビアが共同で主催し、前述の市内書店が協力しています。
東京都町田市について
町田市は、東京都の南部に位置し、人口約43万人を擁する都市です。都心から電車で30分程度のアクセスでありながら、町田駅周辺には大型商業施設が立ち並び、古くから栄えてきた商店街も健在です。一方で、駅から少し離れると、里山の風景や緑豊かな公園、地場野菜を作る農地など、豊かな自然も多く残されています。都市の利便性と自然の豊かさ、その両方を享受できる魅力的な街です。
今回のFC町田ゼルビアと町田市立図書館のコラボレーションは、このような町田市の多様な魅力をさらに引き出し、市民の生活を豊かにする一助となるでしょう。
町田市に関する情報は以下の公式ウェブサイトやSNSでご確認いただけます。
まとめ
FC町田ゼルビアと町田市立図書館が連携して実施する「まちだ読書マイル」スタンプラリーは、読書を通じて市民の皆様に新たな楽しみを提供し、地域コミュニティの活性化に貢献する素晴らしい取り組みです。図書館や書店に足を運び、読書を楽しみながら、FC町田ゼルビアを応援する機会として、ぜひこのスタンプラリーにご参加ください。林幸多郎選手による館内アナウンスやゼルビアラッピング装飾、写真展など、中央図書館での特別イベントも合わせてお楽しみいただけるでしょう。この機会に、町田市の魅力と読書の楽しさを再発見してみてはいかがでしょうか。


