「推し」が見つかる!ポプラ文庫ピュアフルフェア開催
株式会社ポプラ社は、ライト文芸レーベル「ポプラ文庫ピュアフル」の文庫フェア「この1冊が激推し!」を、2026年3月中旬より全国の書店で展開すると発表しました。このフェアは、営業担当者が自信を持っておすすめする作品を集め、「推し活」をテーマにした特別な企画です。

フェアでは、各作品のキャラクターの魅力や、心揺さぶるドラマ性を「激推し」ポイントとして前面に打ち出しています。手書き風でポップな幅広帯が作成され、普段あまり本を読まない方でも思わず手に取りたくなるような工夫が凝らされているのが特徴です。読者一人ひとりの「推し」が見つかることを願って企画されたこのフェアは、本を通じた新たな出会いを提供することでしょう。
営業担当者が厳選した「激推し」作品ラインナップ
今回のフェアでは、多彩なジャンルの8作品が対象となっています。それぞれの作品には、読者の心を掴む「激推しポイント」が設定されており、読者はきっと自分だけの「推し」を見つけることができるはずです。

顎木あくみ『宮廷のまじない師』
中華ファンタジーロマンの本作は、「白蛇姫、夜の闇に舞う」というサブタイトルが示す通り、白髪赤眼のヒロインが魅力です。健気で努力家な珠華の姿は、読者を応援したくなる気持ちにさせるでしょう。「仕事熱心な姿に100回『がんばれ!!』と叫んだ。」というコメントがあるように、ヒロインのひたむきさに心を打たれる一冊です。
天野頌子『晴明の娘 白狐姫、京の闇を祓う』
平安あやかしファンタジーとして展開されるこの作品では、強くて可愛い白狐姫が主役です。「おてんば白狐姫が心にぶっ刺さっている。」とのコメントにあるように、その輝かしい存在感は読者の心に深く響きます。
唐澤和希『子爵令嬢エリーゼの婚約』
すれ違い両片思いロマンスを描く本作は、「幼馴染で婚約者の英雄様に捨てられたので悪役になりました」という切ない設定から始まります。「ああ、すれ違っている…こんなに可憐で一途なのに、幼馴染に婚約破棄されたとか涙」というコメントが、読者の共感を呼ぶでしょう。
菊川あすか『深愛 煌華宮の檻 上』
中華風”大奥”を舞台にした本作は、陰謀と愛が渦巻く宮廷ロマンスです。「嫉妬と権力争い。お願い、推しよ生き残って……!」というコメントが示すように、ハラハラドキドキの展開が楽しめます。
菊川あすか『深愛 煌華宮の檻 下』
『深愛 煌華宮の檻 上』の続編となる下巻では、煌華宮で起こるサスペンスがクライマックスを迎えます。「深愛って、そういうことか!! 号泣。彼女の愛に気づいたとき、爆泣き。」というコメントの通り、感動の結末が待っています。
高岡未来『王太子の最愛姫 亡国の元王女は隣国で初めての恋を知る』
王道シンデレラロマンスの本作は、「七国の元お姫様は隣国で初めての恋を知る」という設定が魅力です。「深すぎて尊死する。ピュアっピュアです。守りたいこの笑顔。七国の姫が恋に落ちる瞬間が尊さで涙腺崩壊。」というコメントが、その純粋で感動的な物語を示唆しています。
竹岡葉月『石狩七穂のつくりおき』
ひと息つきたい、おとなの夏休みをテーマにした本作は、心温まる日常の物語です。「七穂の料理=愛の結晶。読むと本当に、『明日も仕事がんばろう』ってなる。」というコメントのように、優しさに満ちた物語が読者に元気を与えてくれるでしょう。
優衣羽『僕と君の365日』
号泣必至の青春小説として紹介される本作は、「こんなに愛おしい日々があるなんて! 彼女の笑顔で世界が輝く。読んでいるだけで幸せが溢れるのに、あまりにも切ない!」というコメントが、その感動的な内容を伝えています。
フェア開催概要
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開催時期: 2026年3月中旬より
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開催場所: 全国の書店
読者の「推し」を見つけるきっかけに
今回のフェアは、「推し活が心の潤い」と感じる多くの読者に向けて企画されました。営業担当者の「推しヒロイン、集合!」という熱いメッセージにもあるように、各作品のヒロインたちが持つ魅力や、物語の「推しポイント」が丁寧に紹介されています。それぞれのキャラクターにはイメージカラーが設定されており、デザインにもこだわりが見られます。
「その一挙一動に元気をもらい、明日からも頑張ろうと思える、尊い存在“推し”。読む人に、元気や気づき、ハラハラドキドキをくれるヒロインたちと、その推しポイントをご紹介!」という言葉は、このフェアが読者にとってかけがえのない「推し」を見つける素晴らしい機会となることを示唆しています。
ポプラ文庫ピュアフルが贈る「この1冊が激推し!」フェアは、新たな物語との出会いを求める方々にとって、見逃せないイベントとなるでしょう。ぜひお近くの書店で、あなたの心を揺さぶる一冊を見つけてみてください。


