発売前重版決定!今だからこそ知りたい「歴史の真実」に迫る一冊
YouTubeチャンネル「世界史解体新書」で15万人以上の登録者数を誇り、累計2,000万回再生を突破している人気講師、土井昭氏の著書『新装版 教科書から消えた世界史』が、2026年3月2日(月)に扶桑社から発売されます。このたび、発売前にもかかわらず重版が決定したことが発表されました。本書は、私たちが学校で学んできた世界史が本当に“真実”だったのかを問い直し、現代社会を理解するための「歴史の裏側」を大幅に加筆して提供するものです。

「学校で学んだ世界史」は本当に真実だったのか?
歴史は単なる過去の出来事の羅列ではありません。それは常に、政治、経済、宗教、そして権力といった要素と密接に結びついています。そのため、「誰が、どの立場で語るか」によって、その姿は大きく変わることがあります。教科書に載らなかった事実や、意図的に省かれた視点、あるいは勝者によって書き換えられた歴史が存在する可能性は否定できません。
本書は、私たちが“当たり前”として信じてきた世界史を根底から見つめ直し、現代のニュースの核心につながる様々な問いに対して、「教科書では語られない背景」から丁寧に解き明かしていきます。例えば、以下のような現代の重要なテーマについて、歴史的な視点から深く考察します。
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なぜ宗教対立は今も終わらないのか
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なぜ日本は植民地化を免れたのか
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なぜ戦争は「正義」の名のもとに繰り返されるのか
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なぜ独裁者は支持され続けるのか
これらの問いは、日々のニュースで見聞きする国際情勢や社会問題の根源を理解する上で不可欠な視点を提供します。歴史を多角的に捉えることで、複雑な現代世界をより深く理解する手助けとなるでしょう。
ビジネス書以上に“実生活で役立つ”世界史
現代社会は、経済危機、戦争、民族対立、そして情報操作といった様々な課題に直面しています。このような時代において、歴史を知ることは単なる教養以上の価値を持ちます。歴史を学ぶことで、情報の真偽を疑い、物事の構造を見抜く力が養われるからです。
SNSやニュースが氾濫する現代では、フェイクニュースや偏った報道に振り回されがちです。しかし、歴史的背景や文脈を理解していれば、表面的な情報に惑わされることなく、本質を見極めるための「思考の武器」を身につけることができます。本書は、現代を生きる私たちが直面する様々な問題に対し、歴史というレンズを通して本質的な洞察を得るための実践的なツールとなるでしょう。
世界を巡った著者による「生きた歴史」
著者の土井昭氏は、神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、高校教員を経て予備校講師に転身されました。多くの予備校で絶大な支持を受け、人気世界史講師としての地位を確立しています。その教育経験に加え、「世界史を教えるなら世界について知らなければならない」という信念のもと、オランダ留学を経験し、教育学・歴史学を深く学びました。さらに、世界およそ70か国を実際に訪問し、現地で見て、聞いて、感じたリアルな視点から歴史を捉えています。
土井氏のYouTubeチャンネル「世界史解体新書」は、チャンネル登録者数15万人を突破し、累計再生回数は2,000万回を超える人気を博しています。机上の理論だけでなく、自らの足で世界を巡り、肌で感じた「生きた歴史」の視点から語られる内容は、聴く人に歴史を「知識」としてだけでなく「実感」として深く腑に落とさせる力があります。本書もまた、その豊富な経験と深い洞察に基づいた内容となっております。
YouTubeチャンネル「世界史解体新書」はこちらです。
https://www.youtube.com/@ontleedkundige-tafelen
こんな方におすすめです
本書は、以下のような方々に特におすすめです。
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世界史が苦手だったが、もう一度学び直したい方
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ニュースの裏側を理解したい方
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国際情勢・政治・経済を構造的に知りたい方
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思考力・判断力を鍛えたいビジネスパーソン
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教養として“深い世界史”を身につけたい方
書籍情報
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タイトル:『新装版 教科書から消えた世界史』
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著者:土井昭
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定価:1,320円(税込)
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発行:扶桑社
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発売日:2026年3月2日(月)
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ISBN:978-4594102234
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現代社会の複雑な問題を理解し、自らの思考力を高めたいと願うすべての人にとって、『新装版 教科書から消えた世界史』は、新たな視点と深い洞察をもたらす貴重な一冊となるでしょう。


