小島よしおさんが小学生の悩みに寄り添う人気シリーズ第2弾が発売
お笑い芸人の小島よしおさんが、小学生が抱える様々なお悩みに答える人気書籍シリーズの第2弾、『小島よしおのボクといっしょに考えよう2 小学生のお悩み相談室』(朝日新聞出版)が、2026年4月20日(月)に発売されます。この本は、子育て・教育WEBメディア『AERA with Kids+』で連載され、累計PV数が1,900万を超える大人気企画「ボクといっしょに考えよう」を書籍化したものです。2023年9月に発売された第1弾はすでに6刷りを重ねるなど、多くの読者から支持を得ています。

読者からは、「本を読んで学校に行けるようになった」「アドバイスがおもしろい」といった小学生の声や、「大人にも刺さる」「子どもが自然と手にとって読んでいた」といった保護者からの感想が寄せられており、小島よしおさんの言葉が子どもたちだけでなく、その保護者の方々にも響いていることがうかがえます。
第2弾は23人のお悩みに回答、特別企画も充実
今回発売される第2弾では、新たに小学生23人から寄せられたお悩みと、小島よしおさんによるユニークで心温まる回答が収録されています。学校での人間関係、友人とのトラブル、家族との向き合い方、学習に関する不安など、多岐にわたるテーマが取り上げられています。例えば、以下のような具体的な悩みが含まれています。
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悪いことだとわかっていても、友だちにちょっかいを出してしまう。
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お母さんとケンカするとき、クソババアと言ってしまう。
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担任の先生とうまくいかない。先生の言葉でつらくなります。
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兄が最近反こう期です。
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友だちが海外に引っ越すことになってさみしい。
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字がきれいに書けません。たくさん書くことに疲れてしまいます。
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学校に行くのが苦手です。これっておかしいでしょうか。
これらの悩みに対し、小島よしおさんは子どもたちの目線に立って、真剣に、そして時にユーモアを交えながら、実践的なアドバイスを提供しています。子どもたちが抱える心のモヤモヤを解消し、前向きな気持ちで日々を過ごすためのヒントが満載です。
さらに、書籍特別企画として「オリジナルギャグをつくろう!」のコーナーも用意されています。小島よしおさん流のギャグづくりのヒントが紹介されており、子どもたちが自分で新しいギャグを生み出す楽しさを体験できる内容です。自己表現の喜びや創造性を育むきっかけとなるでしょう。すべての漢字にはフリガナが振られているため、小学生が一人で読み進めることができます。
上戸彩さんも大絶賛の帯コメント
今回の第2弾では、WEB連載時から本書の読者であった女優の上戸彩さんが帯コメントを寄せています。上戸彩さんのコメントは、本書が子どもたちの心に寄り添い、多くの共感を呼ぶ内容であることを示唆しているでしょう。著名人からの推薦は、本書への期待感をさらに高めます。
発売記念イベントで小島よしおさんと直接交流
本書の発売を記念し、2026年4月14日(火)には、芳林堂書店高田馬場店(東京都新宿区高田馬場1丁目26−5 Fiビル)にて発売記念イベントが開催されます。このイベントは、小島よしおさんと直接交流できる貴重な機会です。
イベント概要
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日時: 2026年4月14日(火)
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「生!お悩み相談室」&ネタコーナー:15:30~
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本お渡し会&ツーショット撮影会:16:15~
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終了予定:17:00
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場所: 芳林堂書店高田馬場店 8Fイベントスペース
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募集: 本書をご予約の方、先着50組
- 事前に書籍代分のチケットをご購入いただく必要があります。書籍はイベント当日に手渡されます。
イベントでは、来場者からの悩みに対して小島よしおさんがその場で答える「生!お悩み相談室」が実施されるほか、小島よしおさんのネタコーナーも予定されています。さらに、購入した本を小島よしおさんから直接受け取れるお渡し会や、ツーショット撮影会も行われる予定です。子どもたちにとって忘れられない一日となるでしょう。
イベントの詳細および参加申し込みについては、以下のリンクをご確認ください。
書籍情報
『小島よしおのボクといっしょに考えよう2 小学生のお悩み相談室』は、子どもたちの心の成長をサポートし、日々の生活における悩みを乗り越えるためのヒントを与えてくれる一冊です。親子で一緒に読むことで、コミュニケーションを深めるきっかけにもなるでしょう。
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著者: 小島よしお
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定価: 1,650円(本体1,500円+税10%)
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発売日: 2026年4月20日(月)
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発行: 朝日新聞出版
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ISBN: 978-4-02-332476-3
購入は、全国の書店やオンラインストアをご利用ください。
この書籍が、多くの子どもたちが抱える悩みを解決し、明るい学校生活を送るための一助となることを期待いたします。小島よしおさんの温かいメッセージが、きっと子どもたちの心に届くことでしょう。


